☆☆☆ヒナタ的駄文★PARADISO☆☆☆

女装娘好きの変態ミストレス(SMの女王様)日向可憐のたわいない日常。

タイ旅行2日目

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2日目。
日本では、毎朝8時位に起きて居るせいか、現地時間6時に目が覚めてしまった。
体内時計は意外に正確。
前日、シャワーを浴びずに疲れ果てて寝てしまったので、まずシャワー。
シャワーの温度の変え方が判らなくて、しばらく熱湯で頭を洗ってた。(汗)
ボケボケちゅん。
それから、朝食。
バンコクの街が一望出来る展望ビュッフェで、和洋折衷な朝食。
ヲイラは、おにぎりと温泉卵と、焼き茄子、漬物、味噌汁…。
って、めちゃめちゃ日本の朝御飯をセレクト。
それもそのはず。
宿泊客は老若男女問わず、日本人多し。

この日は、まず寺院巡りに出発。
バンコクは、地下鉄とモノレールが発達しているので、中央まではホテルからのシャトルバスとこれらで移動手段は十分。
トゥクトゥクと呼ばれる3輪タクシーとかタクシーも居るけれど、歩くのが苦で無ければ、特に必要でも無い。(それ以上にボラレるのが怖い…(笑))

『サヤーム』と言う、日本の新宿みたいな所から、モノレールで『サパーンタークシン』まで行き、
そこからは、チャオプラヤ川の渡し船で移動。
観光客は、日本人ばかりでもなく、チャイニーズやコリアン、それから、欧米人も居る。
船で行く事10分程度。
船着き場から、5分程歩いて、『ワット・ポー』に到着。
ここは、巨大な寝釈迦仏で有名。
寺院には服装チェックがある。
肌の露出は、あまり宜しく無く、短いスカート(膝丈でも駄目)、ハーフパンツ、ノースリーブ、サンダルだと、中に入れてくれない。
(入口でストールみたいなのを巻かれたり、かけられたりする。)
そんな前情報があったので、この日は、半袖Tシャツにロングスカート、スニーカーで出掛けた。
一通り敷地内を探検して、次の目的地『ワット・プラケオ』へ。
黄金色の仏塔やアンコール・ワットの模型なんかを見物。
でも、一番癒されたのは、本堂。
外は30度を越える気温だと言うのに、本堂の中は何故か涼しくて過ごしやすかった。
靴を脱いで上がり、翡翠で出来たエメラルド仏の正面に座ると、一気に疲れが癒された。
本堂を出ると、突然のスコールにやられ、引き戻す。
傘なんか役に立た無い、強い雨にしばし雨宿り。
タイは今、雨期。
1日1回、15分程度の強く激しい雨が通り過ぎる。
雨が上がるのを待って、船着き場に移動。
チャオプラヤ川を反対岸に渡り、『ワット・アルン』に向かう。
そういえば、ここに向かう途中に、必死で話しかけて来るトゥクトゥク乗りが居た。
『ワット・ポーは休みだけど、あっちにスタンディングブッダがあるんだ。どうだ?行かないか?』
『いらね〜』って言ってんのに、必死で英語で話しかけて来る。
マジでうざい。
まあ、そんな事よりも、ガイドブックに載って居た手口と全く同じで笑えた。(笑)
コイツは詐欺師。
確かにスタンディングブッダには連れてってくれるとらしいけど、
その後、宝石屋とかにも連れて行かれて、強引に買わされるとかなんとか。
まあ、ヲイラはとにかく次の目的地に行かなきゃだったので、最終的には、シカトで逃げた。
『ワット・アルン』に着いたのは、2時半位。渡し船が3時までだったので、駆け足で回る。
とは言え、ここは仏塔が一つあるだけ。
でも、見事な景色だった。
三島由紀夫の小説の舞台となった場所。

3大寺院を後に、また渡し船でサパーンタークシンまで。
そこから、サヤームに移動。
巨大近代的ショッピングモール『サヤーム・パラゴン』で物凄く遅いランチ。
一息ついて、サヤーム周辺を探検。
なんか、パラゴン隣の別のショッピングモールでは『平成マンガカーニバル』が開催されてた。(笑)
日本のアニメやマンガ文化は、人気あるのねぇ。
まさか、バンコクでタイ人レイヤーに遭遇するとは…。(笑)

いい加減、歩き疲れて、スタバに辿り着いた。
氷にビビりながらもフラペチーノを注文。
暑さに負けた。
1時間ばかりまったりする。

しばしの休憩を経て、モノレールで移動。
次の目的地は『カリプソ・キャバレー』。
サヤーム駅から1駅行って、駅から直結のホテル地下にある、
ニューハーフショーが見られるお店。
店内は狭い。
でも、その時はそうは感じなかった。
いわゆる、日本のショーパブ位の広さ。
ただ、翌日行った『マンボ』が、ショーパブと言うより、劇場と言うレベルだったので…。
ニューハーフは、みんな半端無く綺麗。
どんだけ、時間とお金をかけて居るのか、何処をオペしているのか、非常に気になる所。
そして、ニューハーフショーは超満員。
どんだけの外国人観光客がどんだけ外貨を落として居るんだ?
そりゃあ、国にとってもありがたい話だろう。
タイは、ニューハーフにとっては、生きやすい国なんだろうか?
でも、ショーは無休。
休日は週に1日位はあるんだろうか?
毎日同じ内容のショーをやり続ける事もある意味苦痛では無いのかなあ?
素朴な疑問。

ホテルまでは、そう遠く無かったので、歩いて帰った。
その間、デかいネズミとゴキブリに遭遇。(泣)
ホテルのスパでオイルマッサージを受け、それから部屋に戻って就寝。
長い1日だった。
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PROFILE

Author:日向可憐
20歳の頃からSMをはじめる。現在は東京渋谷を中心にフリーランスで活動。 また、SMに興味あるなし関わらず、女装を楽しむすべての人々の為に女装サロン及び女装撮影サロンの運営に携わる。 趣味は仕事と・アート鑑賞(絵画・音楽・写真・ファッション・舞台・映画etc)、ダンス。美容&健康マニア。SMに関しては、従来のSMのイメージにとらわれない、 マイワールドを構築中。特技は緊縛。